東京の未来を学び 小石川の仲間と語らう
2026年9月6日(日)、第7回 紫友経済人交流会を開催しました。第一部は、四ツ谷のスクワール麹町で市川宏雄先生による講演会。第二部は、中華料理を囲んでの交流会です。
講演に耳を傾け、同じテーブルで言葉を交わし、名刺を交換、そして小石川時代の思い出から今のビジネスのことまでを語り合う。世代や仕事の異なる小石川の卒業生が集まった当日の様子を、9枚の写真でお届けします。
第一部 市川宏雄先生と考える東京の未来

都市政策の専門家である市川宏雄先生をお迎えし、「グローバル化する世界での東京の未来」をテーマにご講演いただきました。私たちが暮らし、働く東京について、都市政策の視点から考える時間となりました。
講演会場でも 同窓生同士の対話を
第一部の会場には丸テーブルが並び、参加者同士が顔を合わせて話す場面も。普段の仕事では接点のない方とも、小石川で学んだという共通点から交流が生まれる場です。



名刺を差し出して挨拶したり、相手の話に耳を傾けたり。写真に写るのは、講演を聴くだけではない交流の時間です。卒業した年代や携わる仕事が違っても、直接会って話せることが、この会の楽しみの一つです。
小石川で学んだ仲間と 記念の一枚

旧制第五中学校、小石川高等学校、小石川中等教育学校。学校の名前や時代が変わっても、小石川で学んだ仲間のつながりは続いています。
同級生との再会に加えて、これまで面識のなかった同窓生と出会えるのも、世代を越えて集まる会ならでは。さまざまな経験を持つ方の話に触れることは、自分の仕事やこれからを考えるきっかけにもなります。
第二部 中華料理を囲んで交流の続きを
第二部は、食事を交えた交流会へ。円卓には中華料理が並び、隣の方の話に耳を傾けたり、カメラに笑顔を向けたりと、講演会場とはまた違った表情が見られました。


若手の皆さんも ぜひ次の機会に


紫友経済人交流会では、若手の会社員の方や、社会人として歩み始めたばかりの方も歓迎しています。仕事の話を聞いてみたい、新しい分野に触れてみたい、久しぶりに小石川のつながりを感じたい。参加のきっかけは、それぞれで構いません。
自分の経験を立派に語ろうと気負わずに、まずは挨拶を交わし、相手の話を聞いてみる。そんなところから、交流を楽しんでいただけたらと思います。
今回の写真を見て、「こんな雰囲気なら行ってみたい」と思っていただけたら嬉しいです。ご参加くださった皆さま、そしてご講演くださった市川宏雄先生、ありがとうございました。
次回の開催予定は、決まり次第このホームページでお知らせします。入会や参加についてのご質問は、事務局のお問い合わせフォームへお寄せください。
執筆:運営幹部 小石川中等4期 山本咲希